【神回】高勝率で勝てるゴールド手法を公開する。(ゴールド手法・第2弾)

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引用URL https://short.gy/8FQRt6


ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。

 

今回は、ゴールド手法・第2弾となる

 

【神回】高勝率で勝てるゴールド手法を公開する。 2021/06/15投稿

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の動画から学ばせてもらいます。ハイトレさん、いつもありがとうございます。

 

ぜひ、元の動画を御覧ください。必ず、何らかの学びや気付きがあります。

 

動画を見た後はYouTube動画の下にあるコメント欄も御覧ください。自分以外の人の意見は自分の助けになることが多いものです。

 

以下は、動画内容のまとめを兼ねた個人的な備忘録になります。

 


■レンジや方向感のないボックス相場で活用できる手法

 

オススメの時間足は1時間足。

 

活用できる場面は多いので、これをマスターしない理由はない。

 

レンジは、「どちらかにブレイクしたら、その価格はレンジの上限から下限の幅の分だけ動く」という特徴がある。

 

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レンジ上限の赤ラインとレンジ下限の青ライン。

 

この上限から下限までの幅の分だけ、レンジをブレイクした後に動くことが多い。

 

仮にレンジ幅が50pipsあれば、レンジのブレイク後に動く幅も約50pipsということになる。

 

これは、トレードをするなら知っておくべき理論。

 

ただ、実際のエントリーにこの理論を使うのは簡単ではない。

 

なので、この理論をそのまま使うのではなく、応用して使うことで実戦での利益につなげることができる。

 


例えば、レンジ下限を下抜けした場合を考えてみる。

 

レンジを下抜けしたときにレンジ値幅分のショートを狙うのではなく、この場合は理論どおりにレンジの値幅分を落ちた後を狙う。

 

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レンジの値幅分を落ちた位置に何らかのチャートパターンが確認できれば、ロングで逆張りエントリーする。

 

上の画像の場合はリアルタイムでチャートを観ていたとしても下抜けのショートで入るのは難しい。無理してギャンブルをする必要はない。利益になりそうなところだけを狙えばいい。

 

ここで言うチャートパターンというのは、例えば、ダブルボトムや逆三尊など。画像の緑の丸の位置。

 

エントリー根拠となるチャートパターンはこれら以外にもプライスアクションを見て判断してもいい。

 

あるいは、

 

ゴールド手法・第1弾↓
【後編】1000万円以上稼いだゴールドの手法公開 2021/02/11投稿

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の手法と組み合わせるとさらに強力な手法になる。

 


ロングなので、損切りはチャートパターンが出た位置の少し下に置き、利確はレンジ下限の青の線付近まで。

 

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これはレンジを下に抜けた場合のその後の説明だが、レンジを抜けたそのときも、レンジを抜けた後の動きも利益につなげることができる。チャンスはいくらでもある。

 

もちろん、レンジを上に抜けた場合も同様に考えて対処すればいい。

 

今回のこの手法のメリットを挙げると、

 

 ・損切りと利確の位置が明確
 ・環境認識がほとんど必要なく、機械的にエントリーできる
 ・FX初心者でもできる
 ・エントリー回数が多い。チャートを観ているほど利益が増える

 

などがある。

 


ここまでの話の内容を使ってトレードしようとすれば、

 

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のように狙うことができる。

 

そして、下の画像のように青の丸でエントリーし、緑の丸で利確できるように思える。だが実際は

 

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のように青の丸でエントリーすることはとても難しい。後付で解説することなら誰でもできるが、それでは意味がない。

 

大事なのは、リアルタイムでその時その時にしっかりとエントリー&決済ができること。

 

そのため、ここではレンジの下抜けを確認できても青の丸でのショートエントリーはせずに、利確目標値の緑の丸付近まで到達してからの反発を狙う。

 

反発はチャートパターンやプライスアクションで判断するので、

 

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のように、緑の丸付近での値動きを観察して判断する。

 

今回の場合はその付近で「逆三尊」の形が確認できたので、上昇すると判断してロングでエントリーする。

 


利確目標値まで行くということは、そこがただの通過点になってさらにそのまま落ちていくかもしれないが、そこで反発して上昇するかもしれないということも意味する。

 

利確目標値に到達したことでショートが利確されれば、それは上昇することを意味するから。

 

なので、そこで「反転するかもしれない」と注意しておいて、その根拠となる動きを確認できたら「ロング」でエントリーする。利確はレンジ下限の赤の丸付近。

 


レンジを抜けた後にエントリーできなくても「チャンスを逃してしまった・・・」と考えるのではなく、「その動きが一段落してから新たな動きを狙えばいいだけ」と考えればいい。

 

1つのことですべてをあきらめるのではなく、次の利益チャンスを探して狙えばいいだけのこと。

 

狙って待つときは「必ず獲る!」などと思わず、「自分が狙う型になったら撃つ!」くらいで思っていた方がいい。あとは、なるようになる。執着しても良いことは無い。

 

チャンスが必ずしもチャンスになるとは限らない。無理をしてエントリーすると窮地に追い込まれることにもなりかねない。

 

無駄なギャンブルをして無駄に資金を減らしてしまうくらいなら、そこは縁が無かったとあきらめて次のチャンスを待てばいい。ただそれだけのこと。

 

貪欲に狙ってはいくが、資金の増加につながる可能性が低いところでは何もしないことこそが、最良の行動になる。

 


レンジの上限と下限の決め方については、基本的には

 

 上限:ボックス内で一番高いところ
 下限:ボックス内で一番低いところ

 

にするが、何度も意識されている重要な水平線があれば、そちらを優先してもいい。

 

神経質になる必要はない。そもそも完璧なチャート分析など誰にもできないので、引くラインが多少ずれていても何も問題はない。

 

この手法を使うときのチャートは基本的に1時間足を観るが、レンジの上限・下限、または利確目標値に日足の重要水平線などがあればそれを優先して採用する。

 

そして、過去の高値・安値を見てサポレジ転換の形になっているようなら、レジサポ転換も反転の根拠としていい。

 

この手法は単にブレイクまたは反発を獲るだけの手法ではなく、より長期の足の押し・戻りを狙うときの根拠にもできる。

 

日足での重要水平線で反発したとなれば、その反発の動きも1時間足での通常の動きよりも大きくなることが推測できる。

 

なので、1時間足で見たとき、そのときの反発は利確目標値を超えてさらに大きく伸びていく可能性が高い。

 


今回の手法はゴールド限定のものではない。他の通貨ペアにも使える。本質を押さえた手法なので、全般に使うことができる。

 

ただし、ゴールドとシルバーで使うと非常によく機能するようなので、ゴールドとシルバーだけで使うのが無難と言える。

 

この手法を自分のものにしようと思うなら、自分で過去検証をしたり、実際にトレードをしながら確認してみるといい。

 

何の手法であっても、その手法をマスターするためには実際に自分のお金を使ってトレードしてみるのが一番。

 

最初は失敗してもいい。何度も繰り返す中で身についていく。

 

注意点としては、練習や確認のためにトレードするときは最小Lot数でトレードすること。上達して確認したいことが確認できてからLot数を上げても遅くはない。

 

テストするときは小さくテストするといい。常に全力である必要はない。むしろ、そんなことをしていたら即死してしまう。

 

どんなときも、資金を極力減らないように努めること。資金があるからこそ、次のチャンスをつかむことができる。

 

ゴールド手法・第2弾(今回の動画)↓
【神回】高勝率で勝てるゴールド手法を公開する。 2021/06/15投稿

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