【第三弾】1000万円以上稼いだGoldの手法を公開

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ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。

 

今回は、ゴールド手法・第3弾となる

 

【第三弾】1000万円以上稼いだGoldの手法を公開 2021/11/12投稿

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の動画から学ばせてもらいます。ハイトレさん、いつもありがとうございます。

 

ぜひ、元の動画を御覧ください。必ず、何らかの学びや気付きがあります。

 

動画を見た後はYouTube動画の下にあるコメント欄も御覧ください。自分以外の人の意見は自分の助けになることが多いものです。

 

以下は、動画内容のまとめを兼ねた個人的な備忘録になります。

 

■ゴールド手法

 

 1-1. 4時間足で極端に長い上ヒゲ+陰線 でエントリー
 1-2. 4時間足で極端に長い下ヒゲ+陽線 でエントリー
 2. 環境認識をして利確位置を決める

 

エントリーの2パターンは下のようになる。

 

f:id:kagoshima-investor:20211206133519p:plain

 

この組み合わせを押さえた上で、エントリーするにあたっての確認要素は

 

<1本目のローソク足>
 ・上ヒゲの長さが実体の4~5倍以上ある
 ・コマ足になっていない
 ・実体は陰線になっていても陽線になっていても構わない

 

<2本目のローソク足>
 ・必ず陰線でなければならない。
 ・1本目の安値を実体レベルで下抜けしている

 

となる。

 

損切りは1本目の上ヒゲの少し上あたりに置く。もしくは、別に重要な高値があればそこで損切りをしてもいい。

 

利確はそのときの状況を見ながら判断していく。

 

まとめると下の画像のようになる。

 

f:id:kagoshima-investor:20211206133554p:plain

 

ここでは1-1の下降の方を説明したが、1-2の上昇の方も考え方は同じ。

 


■チャート解説

 

下の画像の①~⑩の解説を見ていく。

 

f:id:kagoshima-investor:20211206133621p:plain

 


◆ ①について

 

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 □ 1.上ヒゲの長さが実体の4~5倍以上ある
 □ 2.コマ足になっていない
 □ 3.必ず陰線でなければならない。
 □ 4.1本目の安値を実体レベルで下抜けしている

 

1の条件はクリアしているが、コマ足のように見えるので2の条件をクリアしていない。ここはエントリーせずに見送る。

 

この判断は見た目での感覚的な判断で構わない。

 


◆ ②について

 

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 □ 1.上ヒゲの長さが実体の4~5倍以上ある
 □ 2.コマ足になっていない
 □ 3.必ず陰線でなければならない。
 □ 4.1本目の安値を実体レベルで下抜けしている

 

1~4の条件をクリアしているのでショートでエントリー。だが、損切りは上ヒゲの上なので、すぐに損切りされる。

 

この2つの条件だけを見てエントリーしていたら負けていたが、全体を見て上昇トレンドが強いときの単なる調整だと見極めていたら、エントリーを見送ることもできた。これはその人のトレードレベルが勝敗・勝率を左右する場面。

 

どんなときも全体を見てからタイミングを計ることが大事。

 


◆ ③について

 

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 □ 1.上ヒゲの長さが実体の4~5倍以上ある
 □ 2.コマ足になっていない
 □ 3.必ず陰線でなければならない。
 □ 4.1本目の安値を実体レベルで下抜けしている

 

2はクリアしているが、1については4~5倍あるとは言えない。よって、ここはエントリーせずに見送り。

 

もしエントリーしていれば勝っていた場面ではあるが、無理をする必要はないので見送りした方がいい。

 


◆ ④について

 

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 □ 1.上ヒゲの長さが実体の4~5倍以上ある
 □ 2.コマ足になっていない
 □ 3.必ず陰線でなければならない。
 □ 4.1本目の安値を実体レベルで下抜けしている

 

1~4の条件をクリアしているのでロングでエントリー。

 

損切りは③の下、または④の下に置くといい。

 

利確については、全体を見た上で、今のここがエリオット波動の第3波だと判断できたなら第1波分の値幅を丸々狙ってもいい。

 

あるいは、日足や週足の重要水平線まで保持してもいい。

 

今回は水色の水平線が事前に引けていたので、そこまで持ち続ければ、リスクリワードがかなり良いトレードになる。

 


◆ ⑤について

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 □ 1.上ヒゲの長さが実体の4~5倍以上ある
 □ 2.コマ足になっていない
 □ 3.必ず陰線でなければならない。
 □ 4.1本目の安値を実体レベルで下抜けしている

 

④の保有中でのエントリーチャンスなので、ここでピラミッディングしてもいいし、④だけを持ち続けてもいい。

 

また、緑の水平線でのサポレジ転換にもなっている。強気で追加エントリーしていいタイミング。

 


◆ ⑥について

 

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 □ 1.上ヒゲの長さが実体の4~5倍以上ある
 □ 2.コマ足になっていない
 □ 3.必ず陰線でなければならない。
 □ 4.1本目の安値を実体レベルで下抜けしている

 

1~4の条件をクリアしているのでショートでエントリー。

 

損切りは⑥の上ヒゲの上に置く。

 

エントリー条件自体は満たしているが、ここは上昇トレンドがまだ強いままなのでエントリーするかどうかは判断に迷うところ。

 

エントリーした場合は欲張らずに直近の青の水平線付近で利確すれば、リスクリワード1:2以上で勝っている。

 


◆ ⑦について

 

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 □ 1.上ヒゲの長さが実体の4~5倍以上ある
 □ 2.コマ足になっていない
 □ 3.必ず陰線でなければならない。
 □ 4.1本目の安値を実体レベルで下抜けしている

 

規模は小さいが、1~4の条件をクリアしているのでショートでエントリー。

 

損切りは⑦の上ヒゲの上に置く。

 

ここで注意すべきは、緑の水平線が上昇トレンド最後の押し安値のラインになっていること。③・④・⑤の付近で押し安値を形成している。

 

そこを下に抜けているので、この下降は下降1波と観ることができる。

 

これが第1波ということは、次は第2波が来るということ。

 

そのことを踏まえた上で、ここは控えめに利益を狙った方がいい。

 

利確はここから一番近い黄色の安値ライン付近で行うのがいい。ここは欲張ってはいけない場面。

 

控えめな利確にはなるが、ここでもリスクリワードは1:2以上ある。

 


◆ ⑧について

 

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 □ 1.上ヒゲの長さが実体の4~5倍以上ある
 □ 2.コマ足になっていない
 □ 3.必ず陰線でなければならない。
 □ 4.1本目の安値を実体レベルで下抜けしている

 

1~4の条件をクリアしているのでロングでエントリー。

 

損切りは⑧の下ヒゲの下に置く。

 

ここは第2波の戻りの場面。戻りなので大きな動きにはならないだろうと予測できる。

 

ここも控えめな利確を狙った方がいい。

 

上の水色の水平線まで狙うのは遠すぎる。あくまでも「戻り」であることを忘れないこと。

 

水色の水平線より手前に弾ける水平線として、紫の水平線付近で利確すればいいと思う。

 

結果としては水色の水平線まで上がったが、無駄なリスクを取る必要は無い。

 


◆ ⑨について

 

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 □ 1.上ヒゲの長さが実体の4~5倍以上ある
 □ 2.コマ足になっていない
 □ 3.必ず陰線でなければならない。
 □ 4.1本目の安値を実体レベルで下抜けしている

 

ここはよく分からない。4の条件を満たしていない。もし条件3と4を合成したローソク足で判断していいのなら、1~4の条件をすべて満たすのでショートでエントリーできる。

 

エントリーした場合、損切りは上ヒゲの上に置く。

 

利確は左側の黄色のラインを第1波とすれば、それと同等の幅を狙うことができる。なので、右側の黄色のラインの幅を狙っていける。

 

赤丸の位置がその第3波の終点。利確目標地となる。

 

エントリー後に戻ってきて損切りになる可能性も出てくるが、結局は落ちていき、利益にできる。

 

根拠があるときは簡単にあきらめたりせずに、しっかりと保有し続けること。それが利益になる。

 


◆ ⑩について

 

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 □ 1.上ヒゲの長さが実体の4~5倍以上ある
 □ 2.コマ足になっていない
 □ 3.必ず陰線でなければならない。
 □ 4.1本目の安値を実体レベルで下抜けしている

 

1~4の条件をクリアしているのでショートでエントリー。

 

損切りは上ヒゲの上に置くのではなく、数本前の上ヒゲの高値に置く。そこが直近高値になっているから。

 

近くに目立つものがあるときはそちらを採用してもいい。今回はそうしていなければ損切りになっていたかもしれなかった場面。

 

ここはここまでの下降1波・下降の戻し2波・下降3波をまとまった一つの波として見たとき、より大きな時間軸の第1波と観ることができる。

 

そして⑩の位置までが第2波の戻しとなり、⑩の位置から第3波が始まると観ることができる。

 

第2の終点から第1波分の幅を当ててみると、第3波の終点を予測できる。

 

大きな時間軸での第3波を全部獲りきったらリスクリワードは1:11以上ある。

 

仮にこれまでのトレードで全部負けていたとしても、この1回の勝ちですべての負けを帳消しにできるだけの利益になる。


ただしこれは結果論であり、現実的にはピンクの水平線付近で利確するのがいい。欲張りは禁物。

 

それでもリスクリワードは1:7くらいはある。

 


①~⑩をまとめると、

 

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①と③は見送りでエントリーしない。
②は負け。
④~⑩は勝ち。

 

結果は、8戦して7勝1敗になる。十分に納得できる勝率。

 

リスクリワードはどれも1:2以上ある。これも申し分ない。

 

ただし、実際はこのシンプルな条件のみを使うのではなく、しっかりと環境認識も併せてやっていくべきなので、

 

②・⑥・⑦は環境認識をした結果、様子見をしてエントリーしないという選択肢を取ることもできる。

 

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そうした場合は、④・⑤・⑧・⑨・⑩でのエントリーとなり、5戦して5勝0敗になる。

 


この手法を盲目的に使うのではなく、自分で使いながら磨き上げていく必要がある。

 

無駄なエントリーを無くしたり、完璧な利確ができるようにしていく。徐々に精度を上げていくことを心がければいい。トレードをしながら検証と反省を繰り返していけば精度は上がっていく。

 

この手法は他の通貨ペアにも使えるが、ゴールドで特に良く効果が出るので、ゴールドだけで使った方が成績は良くなる。

 

これまでのゴールド手法を極めるだけでもFXは稼げる。真剣に取り組む価値がある内容。

 

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