【FX初心者必見】月次で必ず勝つための鉄壁資金管理術(ゆっくり実況)

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ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。

 

今回は、

 

【FX初心者必見】月次で必ず勝つための鉄壁資金管理術(ゆっくり実況) 2020/11/15投稿

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の動画から学ばせてもらいます。ハイトレさん、いつもありがとうございます。

 

ぜひ、元の動画を御覧ください。必ず、何らかの学びや気付きがあります。

 

動画を見た後はYouTube動画の下にあるコメント欄も御覧ください。自分以外の人の意見は自分の助けになることが多いものです。

 

以下は、動画内容のまとめを兼ねた個人的な備忘録になります。

 


■月次で必ず勝つための鉄壁資金管理術

 

FXを含む投資において一番大切なものは何か?

 

―――それは間違いなく、資金管理。

 

その理由は、資金管理ができていなければ、どれほどチャート分析が上手くなっても勝ち続けることは絶対に無いから。

 

逆に、資金管理さえできていればチャート分析などが上手くなくてもトータルでは勝てる。

 

資金管理というのは、要は、お金の使い方。FXに限らず、お金の使い方というのはとても重要。

 

トレードでは「トータルで勝つ」という考え方が必須となる。1回1回の勝ち負けで考えるのではなく、ある程度まとまった回数の中でトータルで勝っていればそれでいい。あとはその繰り返し。

 

トータルで勝つという考え方ができていない人はFXをギャンブルととらえてしまっている。

 

ギャンブル思考の人は、スキャルピングを好み、資金管理をまったくやっていない。

 

本当にお金を増やしたくてFXをするのなら資金管理を身につける必要がある。

 

今回の動画は、過去の

 

【FX勝ち組の資金管理法】5万円から8000万稼いだ方法を伝授 2020/04/20投稿

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【ゆっくり実況】FXで10万円を300万円にする具体的な考え方と手法を紹介 2020/04/29投稿

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に比べてより実戦的でFX初心者でも使える資金管理術になっている。

 

ハイトレさんがYouTube投稿を始めた頃に資金管理の動画を2本も上げたのは、それほど資金管理が重要だというメッセージだと思う。

 

このメッセージをありがたく受け取りたい。

 


■鉄壁資金管理術の概要

 

この資金管理術は「いかに資金を守るか」を考えたもの。

 

攻めよりも守りを重視した内容となっている。

 

FXはリスクを取ることでリターンが見込めるが、利益だけを優先して守りを無視したトレードをしていたら資金が溶けてしまう。

 

それではFXをする意味がない。本末転倒になる。

 

そこで、自分が取れるリスク許容限度を決めた上でリスクを取る必要がある。

 

これを言い換えるなら、リスクに晒す資金は勝って増えた資金分だけにするということ。

 


例えば、月に20万円を稼ごうとして、資金を20万円用意したとする。

 

言うまでもなく、何も考えずにトレードしたりハイレバで一発勝負したりするのは問題外。それはただのギャンブル。それではいつか絶対に破産する。

 

そうではなく、例えば、20万円を20回や40回に分けてエントリーするやり方も有効。

 

ただ、そのやり方には無視できないデメリットもある。

 

そのデメリットとは、勝ちトレードによって資金量が増えることがあるのに、その増えた資金を有効に使わないこと。

 

勝って資金が増えている場合でも基本的に毎回同じLot数で勝負することになる。それでは資金の増え方が遅くなってしまう。

 

この鉄壁資金管理術では、20万円の資金を固定した分割使用するのではなく、そのときの資金量によって変えていく。

 

<例>
◆資金 : 20万円
 1回目 : 1万円を使って+3万円(資金23万円)
 2回目 : 1回目の利益額の半分(15,000円) or 利益額全部(30,000円)

 

以下、ここでの金額は1回1回の「損失許容額」を意味するものとする。必要証拠金ではない。

 

慎重に資金を運用したいなら利益の半分(15,000円)を使い、資金を早く増やしたいなら利益額全部(30,000円)を使う。

 

ここでの割合は自分の資金量や目標にしている金額によって臨機応変に変えていけばいい。

 

こうすることで、もし2回目で負けても元金は残り、少なくともマイナスになることはない。

 

仮に2回目も勝って+5万円で利益合計が8万円になった場合は、

 

 3回目 : 2回目の利益額の半分(40,000円) or 任意の利益額(???円)

 

3回目は半分の4万円か、自分の目標達成度を考慮して任意で使用する額を変える。

 

これは個人の感覚になるが、月20万円を目標にしていて現在4日目で+8万円なのだとしたら使う金額を少し抑え、すでに月の20日ほどが経過しているのなら半分の4万円を使ってトレードすればいい。

 

勝つたびに目標達成度と月の残りの日数を計算して使う資金を決める。

 

実際にやってみると分かると思うが、このやり方は楽しい。これはこの資金管理術を使う上での大きなメリットと言える。楽しみながらトレードができるなら、それに越したことはない。

 


勝っているときはいいとして、問題は、1回目で負けた場合やトータルでマイナスに突入したとき。

 

そのとき、どうするか?

 

負けたときは、基本的に同額を使ってトレードする。1回目に1万円を使ったのなら、2回目も1万円を使ってトレードする。

 

そして、負けが続いてしまったときは

 

 ・利益の幅を広げる(高いリスクリワードのときだけを狙う)
 ・ピラミッディングを使う

 

ことで利益を伸ばすようにする。

 

<例>
◆資金 : 20万円
 1回目 : 1万円を使って-1万円(資金19万円)
 2回目 : 1万円を使ってリスクリワード1:1以上のタイミングのみを狙ってエントリーする

 

2回目で勝てば±0になり、負ければ損失合計は-2万円になる。

 

もし2回目も負けたら次はリスクリワード1:2以上のタイミングのみを狙ってエントリーする。

 

負けが続いて

 

 1回目 : 1万円を使って-1万円(資金19万円)
 2回目 : 1万円を使ってリスクリワード1:1以上を狙う → 負けて-1万円(資金18万円)
 3回目 : 1万円を使ってリスクリワード1:2以上を狙う → 負けて-1万円(資金17万円)
 4回目 : 1万円を使ってリスクリワード1:3以上を狙う → 負けて-1万円(資金16万円)
 5回目 : 1万円を使ってリスクリワード1:4以上を狙う → 負けて-1万円(資金15万円)
 6回目 : 1万円を使ってピラミッディング使用開始 → ・・・・・

 

リスクリワード1:4までは現実的にありえるが、それ以上は現実的とは言えない。狙うのは無理がある。

 

負けが続いたときはこのように利確の広げたり(高いリスクリワードのときだけを狙ったり)、ピラミッディングを駆使してトレードしていく。

 

このやり方だと、どのタイミングで勝っても±0に戻せる。

 

もし10回連続で負けてしまったら残り資金が10万円になっているから、ここで必要証拠金を除いて可能な限りの耐久を考えた上で、リスクリワード1:1のトレードをする。

 

11回目はLot数を重視してもいいし、リスクリワードを重視してもいい。あるいはその両方。

 

11回目で起死回生の大勝負を仕掛ける。

 

ここで勝てば損益±0に近い状況に戻せるので、最初からやり直すことができる。

 

10回連続で負けていても11回目にリスクリワード1:1で勝てばこれまでの負け分をチャラにできるのが、この資金管理術の良いところ。

 

しかも、5回目までのリスクリワードも、6~10回目までのピラミッディングも、十分に再現性の高いものである。

 

これほど安心できる資金管理術は他には無い。

 


もし11回目でも負けてしまった場合は、その月のトレードは終了とし、次の月にまた初期資金からやり直す。

 

20万円くらいの初期資金であれば貯金や給料のお金で用意できると思う。

 

その金額がキツければ5万円や10万円から始めてもいい。

 

大事なのは、資金が無くなった月は潔くトレードから離れること。反省や改善のための時間も必要。ただひたすらにトレードさえしていればいいというものではない。

 


■鉄壁資金管理術のメリット

 1. 月次トータルで負けない(かなり負けにくい)
 2. 現在の損益を意識できる
 3. 試行回数があるので勉強になる
 4. 楽しみながらできる

 


1. 月次トータルで負けない(かなり負けにくい)

 

この資金管理術を使うことで、ギャンブル性の強い「投機」から着実にお金が増える「投資」に変えることができる。

 

トレードは約9割の人たちが負ける。

 

そんな中で月次プラスでトレードできる意味は大きい。

 

それだけの実力が付いたことは自信にもつながる。最初は月次プラスの額が小さかったとしても、この資金管理術を使うことで資金が増えてくるのだから専業を目指すこともできる。

 

「勝ち続ける」ことができるようになることの意味は思っている以上に大きい。

 


2. 現在の損益を意識できる

 

この資金管理術は直前のトレード結果を元にして損失許容額を決めることになる。

 

これは常に毎回の損益額や総資金額が頭に入っている状態。とても良いこと。

 

勝てていない人や初心者ほど自分の状況を把握していない。いくら勝っていて、いくら負けているのかを把握しているからこそ、自分の無茶なトレードを抑止することができる。無駄を減らせばその分、利益が大きくなってくる。

 


3. 試行回数があるので勉強になる

 

連続で負けても1回勝てば±0にできるため、損益変動が無いままでエントリーが何回もできる。

 

つまり、ダメージを負わない状況のままでエントリーして資金増加に挑戦し続けられるということ。

 

これはマーチンゲール法とは違う。マーチンゲール法は払い戻し額が常に同じ箇所にかける(2倍なら、ずっと2倍の箇所に賭け続ける)やり方だが、この鉄壁資金管理術はリスクリワードで調整していくので、使う資金を増やしていく必要がない。

 

直前の勝敗によって次のトレードの損失許容額を変えていく。これはつまり、持つLot数も変えていくということを意味する。

 

リスクリワードで調整していくのでLot数を絶対に変えなければならないわけではないが、変えてもいい。ただ、Lot数を増やせば利益もそれだけ大きくなるが、損切りまでの耐久幅は狭くなることを覚えておくこと。

 

勝率が高いと判断できる位置ではLot数を増やし、勝率が高くはないと思うのならLot数を減らせばいい。

 

この資金管理術を使うことでトレーダーとしての意識も高くなるし、実力も間違いなく付いてくる。そして資金も増えていく。

 

自分のお金を使ってポジションを持つこと以上の勉強は無い。

 


4. 楽しみながらできる

 

勝って資金が増えればもちろん楽しい。でも、負けてもいつか勝てるだろうと楽観的でいられる。本当は一喜一憂していてはいけないのだが。

 

しかし、最初のうちはそれが非常に大事。トレードを嫌いにならずにすむし、メンタルもすり減らない。

 

そのためにもリスクリワードが高いと判断できるときだけを狙って撃つ。

 

何回でもトレードできると考えるのではなく、トレードする権利は最大で11回しか無いと考える。

 

1回トレードをするたびにそのチケットが1枚減っていく。そういう意識で取り組めばいいと思う。

 


この資金管理術は素晴らしいものだが、誰にでもオススメできるわけではない。

 

トレードが上手い人や潤沢な資金を持っている人は過去に紹介した資金管理法や他の方法を使った方がいい。

 

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【ゆっくり実況】FXで10万円を300万円にする具体的な考え方と手法を紹介 2020/04/29投稿

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ただ、今回の鉄壁資金管理術はまだ勝てていない人や初心者には本当にオススメできる内容。

 

あれこれ手を出さずに、腰を据えてじっくりと取り組んでみる価値が十分にある。

 

【FX初心者必見】月次で必ず勝つための鉄壁資金管理術(ゆっくり実況) 2020/11/15投稿

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