【有料級】移動平均線を使って勝率を劇的にUPする方法

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ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。

 

今回は、

 

【有料級】移動平均線を使って勝率を劇的にUPする方法 2021/08/15投稿

youtu.be

 

の動画から学ばせてもらいます。ハイトレさん、いつもありがとうございます。

 

ぜひ、元の動画を御覧ください。必ず、何らかの学びや気付きがあります。

 

併せて動画の下にあるコメント欄も一読してみると理解が深まると思います。誰かの意見が自分の助けになります。

 

以下は、動画内容のまとめを兼ねた個人的な備忘録になります。

 


■移動平均線を使って勝率を劇的にUPする方法

 

移動平均線の動画は【第一弾】【第二弾】とやってきて、今回が【第三弾】になる。

 

第一弾はEMA200の使い方、第二弾はEMA20の使い方について解説した。それぞれ具体的に解説してある。

 

どちらも非常に参考になり、実際にこの内容で稼いでいくことができる。是非とも参考にしたい。

 

【神回】移動平均線を使って勝率を劇的に上げる方法 2021/03/12投稿

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kagoshima-investors.jp

 

【第二弾】移動平均線を使って超簡単に勝てる方法 2021/05/04投稿

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kagoshima-investors.jp

 

FXで使うインジケータは移動平均線だけで十分。

 

チャートパターンやプライスアクション、ダウ理論などは知っておいた方が有利になるが、移動平均線だけでも十分に戦える。

 

複雑なことをすれば勝てるとか、複雑なことをしないと勝てないというのは完全に間違い。

 

今回も取り上げる移動平均線には本当にたくさんの活用方法がある。

 

【第一弾】【第二弾】はそのまま使える手法の内容だったが、今回解説する移動平均線の活用方法は、超強力な補助となる。使わないと損をする。

 

どんな手法とも組み合わせられるので、勝率も上がる。今回の内容を強いて言うなら、移動平均線を使った法則みたいなもの。

 


■図解で概要を解説

 

まずは下の図を見てほしい。

 

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黒のラインは4時間足の値動き、緑のラインがEMA20。

 

現在、下降トレンドを作って大きく下降しているのが分かる。

 

そんな中、ダブルボトムをつけ、久しぶりにEMA20にタッチした。黄色の丸の箇所。

 

その黄色の丸の部分を拡大すると、下のようになっているとする。

 

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なお、EMA20にタッチしたローソク足の形は問わない。陽線でも陰線でも、ヒゲがどうなっていても構わない。久しぶりにEMA20にタッチしたという事実が重要。

 

そして肝心なのが、この久しぶりに移動平均線にタッチしたローソク足の「次の足」。

 

パターンとしては2つある。

 

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①は上抜けて陽線で確定するパターン。
②は下抜けて陰線で確定するパターン。

 

どちらのパターンにしても、移動平均線がある種の重要な抵抗帯の役割を果たす。

 

①はその抵抗帯を突破したので、この後は上昇することが予想できる。
②の方は抵抗帯を突破できなかったので、下降する可能性が高くなる。

 

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話を左側の値動きの図に戻す。

 

ダブルボトムの後の判断としては、

 

 ①の動きをしたら積極的に買っていく
 ②の動きをしたら一旦下降することを警戒して様子見

 

という判断をすればいい。

 

とてもシンプルなことだが、とてもよく機能する。

 

ダブルトップが出たからといってエントリーするのが正しいとは限らない。

 

同じチャートパターンが出ても上がるときもあれば下がるときもあるが、移動平均線での値動きを見るだけでそれらを明確に判断することができる。

 

行動の根拠が増えることによって無駄な負けを減らし、確信に近いものを持ってエントリー&保有ができるようになる。

 


ここまで4時間足とEMA20で見てきたが、他の時間足や移動平均線の設定期間であっても同じように機能する。

 

これは移動平均線が持つ法則みたいなもの。是非、積極的に活用したい。

 

ただし、短期の時間足(1分足~30分足)になると精度が若干落ちる。

 

より正確に使いたいなら、1時間足以上の足で見た方がいい。

 

FXで勝てていない人は先ほどのような状況でトレードするときに「ダブルボトムだからロングでエントリー!」という短絡的な判断をしがち。

 

黄色の丸の足の「次の足」が重要なのだが、ひどい人は黄色の丸の足の確定すら見ていない。この解決策として今回の動画内容を使えばいい。

 


この移動平均線が持つ法則を使うときは、

 

 ローソク足がずっと移動平均線にタッチしていない ⇒ 久しぶりに価格が移動平均線にタッチ ⇒ ほぼ確実に跳ね返される

 

を絶対に覚えておくこと。

 

跳ね返されることを前提にしながらも、「次の足」の確定結果によって上に行くか下に行くかを判断できる。

 

これを意識するだけで勝率がかなり上がる。

 

どんな手法を使ってトレードするにしても、この移動平均線の法則は必ず意識して使いこなすこと。使うだけの価値が十分にある。

 

特に逆張りの場面ではかなり重宝する。

 


■実際のチャートで解説

 

下の画像を見てほしい。黒いラインはEMA20。

 

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オレンジのラインで上昇・下降・上昇・下降をして、青い丸で久しぶりにEMA20にタッチした。今回のタッチは上から下へのタッチ。

 

重要なのは、タッチした「次の足」。「次の足」は2つに場合分けできる。

 

 1. EMA20を実体で下抜け確定 + 前の足の終値を実体で更新 ⇒ ショート
 2. EMA20で反発上昇 + 前の足の始値 < 終値 ⇒ ロング

 

となる。

 

先ほどのダブルボトムからの「上昇」の場合は

 

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だったが、今回は上から下への「下降」なので、上の画像の反対になる。

 

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注目すべきタッチ後の「次の足」の結果は、

 

 1. EMA20を実体で下抜け確定 + 前の足の終値を実体で更新

 

を満たしたので、ショートでエントリーすることになった。下の画像を見ると、

 

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緑の矢印が「次の足」の結果になり、条件を満たしているのが分かる。

 

緑の矢印の陰線が確定してからエントリーしてもその後の4時間足2本分を獲れる。

 


ただし、注意が必要。このEMA20にタッチするパターンが起きたからといって買い/売りをテキトーにやっていると結果が安定しなくなる。

 

その対策として、チャートパターンや環境認識を少し取り入れるだけでかなりの勝率を出せるようになる。

 

つまりは、他の根拠も組み合わせていくということ。

 

今回の場合なら、オレンジのラインでダブルトップになっているのが確認できる。このダブルトップも下降の根拠となる。その結果、ショートできる状況になった。

 


別の例を挙げてみる。

 

先ほどと同じ画面だが、この中にもう一箇所、チャンス箇所がある。

 

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黄色のラインのように動き、ずっと移動平均線にタッチしていなかったが、赤い丸の箇所でようやくタッチしてローソク足が確定した。

 

タッチした後に注視すべきは「次の足」。

 

今回は下から上へのタッチであり、先ほどの

 

 1. EMA20を実体で下抜け確定 + 前の足の終値を実体で更新 ⇒ ショート
 2. EMA20で反発上昇 + 前の足の始値 < 終値 ⇒ ロング

 

とは方向が逆になり、

 

 1. EMA20を実体で上抜け確定 + 前の足の終値を実体で更新 ⇒ ロング
 2. EMA20で反発下降 + 前の足の始値 > 終値 ⇒ ショート

 

となる。

 

さて、「次の足」がどうなったかを確認してみると、

 

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 1. EMA20を実体で上抜け確定 + 前の足の終値を実体で更新

 

の条件は前半部分をクリアできていないので、ロングでは入れない。

 

 2. EMA20で反発下降 + 前の足の始値 > 終値

 

の方の条件は後半部分をクリアできていない。ショートでも入れない。

 

要は、その方向に動く十分なエネルギーを持っているか?ということ。そこを意識して見ればいい。

 

よって、今回はロングもショートもせずに見送り(様子見)となる。

 

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重要なのは、久しぶりに移動平均線にタッチした「次の足」だけ。それ以外は関係ない。

 

「次の足」以降の値動きで上抜けても下抜けても、ほぼ関係ない。またEMA20に久しぶりにタッチするチャンスを待てばいいだけ。

 


次はこのチャートで確認してみる

 

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オレンジのラインで移動平均線に当たらずに大きく下降して、その後、赤い丸で久しぶりにタッチした。

 

注目すべき「次の足」の結果は、

 

 1. EMA20を実体で上抜け確定 + 前の足の終値を実体で更新

 

の条件をクリアした。よって、ここでロングで入れる。青い矢印。

 

ここでエントリーすれば、かなりの利益になるが、実際にここで入るのは難しいかもしれない。

 

特にこれといったチャートパターンも無く、EMA20へのタッチだけを根拠にすることになってしまう。

 

EMA20へのタッチだけで無理にエントリーするのではなく、他の根拠があるときにだけエントリーすることをオススメする。補助としての判断方法だと思った方がいい。。

 


そして、このチャート内にはもう1箇所、エントリーチャンスがある。

 

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緑のラインで価格が推移し、黄色の丸で久しぶりにタッチ確定した。

 

注目すべき「次の足」の結果は、

 

 1. EMA20を実体で上抜け確定 + 前の足の終値を実体で更新

 

の条件をクリアした。よって、ここでロングで入れる。ピンクの矢印。

 

その後の価格の推移はグダグダしているが、一応、上昇している。

 


では、また別なチャートで見てみる。

 

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紫のラインで価格が推移して、青い丸でタッチ確定した。

 

注目すべき「次の足」の結果は、

 

 1. EMA20を実体で上抜け確定 + 前の足の終値を実体で更新

 

の条件をクリアした。よって、ここでロングで入れる。緑の矢印。

 

これも結果的には勝っているが、判断が難しい場面だと言える。チャートパターンも何も無い∨字挙げなので、実際にここで買うのは難しい。

 


次は、黄色のラインで価格が推移後、赤い丸のところで大きく移動平均線を上抜けて確定した。

 

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注目すべき「次の足」の結果は、小さめの陽線ではあるがEMA20の上抜けが確定した。よって、ここでロングで入れる。オレンジの矢印。

 

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しかも、こちらは一つ前の紫のラインのときとは違い、黒い丸で逆三尊を形成しているので安心して買っていける。

 

こういう場面では積極的にエントリーしていきたい。

 


次はEMA20にタッチしてもエントリーせずに見送るパターンを見ていく。

 

オレンジのラインで価格が推移していき、黄色の丸でタッチ確定した。

 

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注目すべき「次の足」の結果は、EMA20を上抜けなかったのでロングでのエントリーは無し。

 

代わりに、

 

 2. EMA20で反発下降 + 前の足の始値 > 終値 ⇒ ショート

 

の条件を満たしているのでショートで入ることができる。青の矢印。

 

さらにここにはレジサポライン(青の水平線)もあって、頭を抑えられた形になるのでショートしやすい環境だと言える。

 

ローソク足だけを見ていると底付近にピンバーも出ていて買いたくなる場面かもしれないが、それをすると負ける。

 

その回避方法として、ここまで見てきた移動平均線の法則を使えばいい。使えばこの負けは回避できた。

 


参考までに、

 

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左側の紫の丸の位置もロングでエントリーできる場面。ここはかなりの値幅が獲れた場面になった。

 

また、

 

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中央の緑の丸のところもショートでエントリーしていれば勝てた場面。こちらもかなりの値幅を獲れた場面。

 

実際のチャートでの解説は以上で終わり。

 


今回は移動平均線を使った、かなり効く法則について解説した。

 

これを単体で手法のように使っても、そこそこ稼いでいくことはできる。

 

できるのは確かだが、これが本領を発揮するのはチャートパターンや他の手法と組み合わせて使ったとき。組み合わせて使うことでかなりの高勝率のトレードができるようになる。

 

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この法則は根拠の一つとして使うことをオススメする。

 

この法則を使うことでトレードが勝てるようになるだけでなく、負けトレードを自信を持って回避できるようになる。

 

本当に万能なので、是非覚えて使いこなしてほしい。

 

【有料級】移動平均線を使って勝率を劇的にUPする方法 2021/08/15投稿

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