【神回】万人に使える短期プライスアクションを公開

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ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。

 

今回は、

 

【神回】万人に使える短期プライスアクションを公開 2021/05/20投稿

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の動画から学ばせてもらいます。ハイトレさん、いつもありがとうございます。

 

ぜひ、元の動画を御覧ください。必ず、何らかの学びや気付きがあります。

 

併せて動画の下にあるコメント欄も一読してみると理解が深まると思います。誰かの意見が自分の助けになります。

 

以下は、動画内容のまとめを兼ねた個人的な備忘録になります。

 


■万人に使える短期プライスアクション

 

今回の講義内容は、神回の中の神回。

 

この内容を自分の当たり前にできれば、短期足でのエントリーだけでなく、中・長期足でもベストな位置でエントリーできるようになる。

 

早速だが、今回の話の結論を言っておく。

 

「トレンド方向に進む前に逆側に振ってから進む動き」。

 

これが今回解説する短期プライスアクションの結論になる。

 

以下、詳細に解説していく。

 


下の画像は1分足か5分足だと思って見てほしい。

 

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第1波の上昇があって、その後、第2波で押し目をつけている。

 

第2波のときに少しもみ合ってから、下に抜ける動きをした。しかし、下に抜けたと思ったら大きく反転して上昇していった。これは相場でよく見られる動き。

 

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赤の丸のところが今回話していくトレンド方向に進む前に逆側に振ってから進む動き。

 

いわゆる「ダマシ」と呼ばれる現象のこと。

 

この少し逆に進むプライスアクションは本当に重要。これを知っているか知らないかで、自分の今後のトレードが大きく変わってくる。

 

専業やプロの勝っている人たちはこのプライスアクションを見たら、赤い丸の部分で買い注文を出す。

 

一方で、負けている人たちは赤の丸でツッコミショートをしてしまう。

 


それらの結果として、

 

 ・専業やプロたちの大量のロング
 ・第2波の下降でショートで入った人たちの決済(反対売買での「買い」)

 

により、

 

 新規ロングによる上昇の力 + ショートの決済による上昇の力

 

が合わさって大きな上昇の力が発生する。下降は止まり、大きな上昇が開始される。

 

トレードはエントリーして決済すれば終わり、ではなく、トレードというのは

 

 ・「買い」で入ったのなら、「売り」をして出る
 ・「売り」で入ったのなら、「買い」をして出る

 

という絶対のルールがある。これには必ず従わなければならない。この「反対売買」をしないと利益にも損失にもできないから。

 

この、買いと売りの両方をして初めてトレードになるという意識を常に強く持っていなければならない。単に「買い(ロング)で入りました。決済しました」「売り(ショート)で入りました。決済しました」くらいの意識では不十分。

 

頭の中で「決済する(利確/損切り)」と思うときは、「買ったものを『売る』」もしくは「売ったものを『買う』」という意識でいないと、今回の大事な話を理解できなくなる。

 


新規のロングで入ればそれによって上昇の力が発生するし、そのロングを決済するために売ればそこで下降の力が発生する。

 

もちろん、新規のショートで入った場合も同様。

 

誰もが1回のトレードで2回、相場に力を発生させることになる。自分の資金量で影響力があるかどうかは置いておいて、世界中のお金の流れと状況を読むためにはその考え方と意識が必須になる。

 

繰り返しになるが、「エントリーしました。決済しました」では不十分。

 

上昇/下降の力が発生するのは新規での買い/売りだけではない。決済するときにも上昇/下降の力が発生することを忘れてはいけない。

 

これはトレードする上で非常に大事なこと。

 

要は、新規の力と決済の力の方向が合成されることによって、より大きな上昇/下降の力が発生する。そのときが大きく利益を獲るチャンスになる。

 

これこそがトレンドの正体。

 

この考え方での判断を一つの時間足だけで行うのではなく、上位足と下位足の両方で行うことで利益をさらに伸ばせる。波の向きがそろったときにだけトレードするということ。

 


当然の結果になるが、この短期プライスアクションを自分のものにできているかどうかで、勝ち組と負け組が分かれる。

 

それほど重要で必要な考え方。

 

この短期プライスアクションの習性は、トレンド中の押しや戻りに限った話ではない。

例えばレンジ相場であっても、一度逆に振ってから大きく進み始めることがよくある。

 

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どんなチャートパターンであっても、上昇も下降も、基本はこのプライスアクションによって動いていく。

 

ダマシは頻繁に現れる現象だが、それに振り回されず、何度でも利用すればいい。

 

なお、この短期プライスアクションの習性は上位時間足でも頻繁に起こるが、短期であればあるほど、この習性は顕著になる。

 

すべての時間足でこの習性の出現を注視してトレードする必要がある。

 

このプライスアクションを使うのは1分足か5分足で見るのがベスト。細かく獲っていくときに使うといい。非常に強力な武器になる。

 


■実際のチャートでの活用事例

 

まずは下の画像を見てほしい。

 

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緑の丸と青の丸のところで一度下がってから大きく上昇している。

 

例えば、時間軸の短いスキャルピングやリバ取り手法の場合、緑の丸や青の丸のところでロングして直近高値まで持つだけでも利益になる。下位足だけでのトレード。

 

そんな手抜きをしたようなやり方でもかなりの値幅が狙え、実際に利益もかなり大きなものにできる。

 

また、上位足(1時間足や4時間足など)も併せて見る通常の環境認識を使うなら、下位足でこの短期プライスアクションの習性を使うことで、ベストな位置での押し/戻りからのエントリーができる。

 

引き付けられるだけ引き付けてからエントリーができる。

 

つまりは、損切りを浅くでき、利益を最大化できるということ。リスクリワードがかなり良くなる。理想的なトレードができるようになる。

 


特に、左側の緑の丸のように、下ヒゲが長い大陰線が出た後にそれを打ち消す大きめの陽線出現は鉄板の形。勝率が非常に高い。

 

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この手法はこれだけで専業になれるほど強力な手法。それほどこの短期プライスアクションは有効に機能する優秀な手法だと言える。

 

今現在、FXで負けている人はおそらくこの緑の丸や青の丸のようなところで新規ショートかロング決済をしていると思う。

 

その一方で、勝っている人はその逆のことをしている。

 

こういう状況になったときの考え方や行動を本気で変えないと、一生FXで勝つことはできずに終わる。一生、騙-ダマ-され続けてお金を奪われ続けることになる。

 


■このプライスアクションの精度を上げる方法

 

これから話すことはどの時間軸でトレードする人にも使える共通の知恵になる。是非、活用してほしい。

 

今回解説したプライスアクションが有効に機能する理由は、「燃料」の話につながる。

 

燃料とは「トレンド」を作るための素になるもの。トレンドを作るためのパワーと言ってもいい。

 

ここでは上昇トレンドの場合で話をしていく。下降トレンドの場合も考え方は同じ。

 

大きく上がるためには大量のショートの決済(反対売買の「買い」)を利用しないといけない。「した方がいい」ではなく、「しないといけない」。すべてを巻き込んで動かないと継続して安定的に大きく上がることなどできない。そうやってトレンドは作られる。

 

ショートで入った場合の決済はロング(買い)なので、ショートの決済=「買い」をする=買いのパワーが生まれるということ。

 

ある位置で大量のショート決済が出れば巨大な「買い」のパワーが生まれ、そこでさらに新規ロング入ってくることで「買い」のパワーが追加される。

 

この「ある位置」というのが、ダマシになった位置のこと。勝つ人はそれを利用して利益を上げる。

 

仮に、ダマシにあった場合、多くの人はまた負けるのが怖くて動けなくなってしまう。

 

だが、ダマシの後にこそ大きなチャンスがやってくる。「騙された。怖い・・・」と思う気持ちは分かるが、もし騙されたとしても次のチャンスは積極的に狙っていきたい。

 

なぜなら、一時的な逆行の後にこそ、大きな利益獲得ができるのだから。

 

ダマシ → 大きく動く → ダマシ → 大きく動く → ダマシ → 大きく動く → ・・・・・、の繰り返しで相場は作られている。

 


■トレードをする上での重要な考え方

 

ここまでに話したことはトレードをする上でとても大切なこと。現在負けてしまっている人は

 

 ・どこで損切りによる燃料が投入されてくるのか
 ・自分はどこで新規エントリーすればいいのか

 

を考えるだけで勝っている側の視点を持つことができ、結果を大きく改善できる。

 

意識するだけでも自然と利益が上がる。

 

そして今現在負けている人は、

 

 ・自分がエントリーしたいところ
 ・利確/損切りをしたいところ

 

が見事に利用されてしまっていることを知らなければならない。誰かに監視されているかのように負けるのは、そういう理由から。

 

自分が利用された結果、トレンドが出来てそのトレンドで大きく稼いでいる人がいることを覚えておくこと。

 

当然、これからはそっち側に入るようにしなければならない。

 


この考えを理解すると、強制的な決済を誘導する一時的な逆行は大チャンスとなることが本質的に理解できると思う。

 

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急速な逆行で大陰線になると多くの人は慌てる。

 

そして、その一時的な逆行方向へのポジションを持って損切りをすることになるので、上昇の力はさらに強くなって上昇トレンドを作っていく。

 

右側の青の丸のようなところで買うのもいいが、緑の丸のように急速に動いて実体が大きいときの方が精度も高いことが多い。

 

特に、短期足でのレンジを下抜けての一時的な下降だったり、何らかのライン(水平線やトレンドライン等)を一時的に大きく下抜けていたりすると大チャンス。

 


以前、短期足での水平線は引かない方がいいと言ったが、それは、短期足では今回の短期プライスアクションの一時的な動きが頻繁に発生するから。

 

水平線に意識が行くあまり、短期プライスアクション(ダマシ発生)の動きに気付きにくくなっては意味がない。

 

短期足では水平線よりも短期プライスアクションの動きを優先する。

 

ラインを抜けたからそっちに付いていくのではなく、本当に本格的にその方向に動くのかを見極める必要がある。

 

分からない・判断できない状況なら様子見をする。エントリーするなら引き付けてからエントリーする。そうすれば損切りの傷も浅くて済む。そして、思ったとおりに動いたならピラミッディングで追撃していく。

 

何にしても、一時的な逆行を利用しない手はない。利用できるときしかエントリーしないという自分ルールを持ってもいい。

 

一時的な逆行だと思うならそれを利用してパワーが高まったところで波に乗る。そうすれば、ベストな位置で押し/戻りのエントリーができ、リスクリワードも良くなる。

 

この短期プライスアクションの習性は本当に役に立つ。積極的に活用したい。

 


今回の短期プライスアクションはエントリーするときはもちろんだが、利確にも利用することができる。

 

一時的なダマシだと思ったらそのまま保有を継続すればいいし、本格的に流れが変わりそうなら利確すればいい。

 

エントリーが苦手なら、トレンドに対して一時的に逆方向に動いたときだけ、引き付けてからエントリーするようにするのも一つのやり方。

 

この場合のリスクリワードは非常に良いものになるので、着実に利益を積み上げていくことができる。

 


今回の話は仕組みや考え方の部分が最も重要。

 

今負けているのなら、特に「ダマシ後」を強く意識してトレードしてみてほしい。

 

ダマシは騙されるためのものではない。ダマシは利用するためのもの。

 

【神回】万人に使える短期プライスアクションを公開 2021/05/20投稿

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