【勝率劇的UP】FXの無駄な負けを一掃する方法〔ゆっくり実況〕

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ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。

 

今回は、

 

【勝率劇的UP】FXの無駄な負けを一掃する方法〔ゆっくり実況〕 2020/10/13投稿

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の動画から学ばせてもらいます。ハイトレさん、いつもありがとうございます。

 

ぜひ、元の動画を御覧ください。必ず、何らかの学びや気付きがあります。

 

併せて動画の下にあるコメント欄も一読してみると理解が深まると思います。誰かの意見が自分の助けになります。

 

以下は、動画内容のまとめを兼ねた個人的な備忘録になります。

 


■無駄な負けを減らして勝率を挙げる方法

 

トレードにおいて勝率はあまり重要ではない。

 

最終的に資金が増えていれば勝率はドーデモイイと言える。トレードをする目的は資金を増やすことなのだから。

 

トレードはトータルで考えるもの。これを忘れてはいけない。

 

仮に毎月の勝率が50%を切っているとしても、リスクリワードが高いと読めるところでのみ淡々とトレードしていけばいい。

 

間違いなく、勝率よりもリスクリワードの方が重要。

 

最初は難しいかもしれないが、負けが積み重なっても気にする必要はない。

 

もし損失の確定時もしくは含み損を見ると精神が不安定になってしまうのなら、それは保有ロット数が多すぎるから。

 

まずは小ロットで負けることに慣れることから始めるのがいい。

 

損切りはして当たり前。損切りをしないのは死への早道。損切りは絶対に必要だと思えるようになったとき、そのときに初めて利益のことを考え始めればいい。

 

考える順番としては、損失 → 利益 の順。これが勝つための本当の順番。

 


しかし、ここで勘違いしてはいけないのは、負けを許容することと無駄な負けを増やすことは同じではないということ。

 

 ・負けを許容 : 次につながる負け(意味のある負け)
 ・無駄な負け : 次につながらない負け(単なる損失。無意味)

 

勝率が低かったとしても、最終的には勝てるからこそ、途中の負けを許容できる。それを忘れてはいけない。

 

例えば現在のドル円は約115円だが、ここからロングでエントリーして、200.00円を利確位置にし、損切りを20pips下の114.80円に置くとする。

 

これをどう思うだろうか?

 

これは誰が見ても勝率0%だと分かる。こんなトレードをしていたのでは資金は一向に増えない。

 

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この例は極端すぎるが、こんな無謀な(何も考えていない)トレードをしている人は多いように思う。

 

仕方がない負けと無駄な負けをしっかりと区別して、トータルでお金が残せるトレードにしたい。

 


そうならないために、ここからは無駄な負けを一掃する3つの方法について話していく。

 

 1. リスクの比率を上げる
 2. トレード条件を限定させておく
 3. 逆ポジションを検討する。

 


◆1. リスクの比率を上げる

 

例えば、リスクリワードが1:2のトレードをしようとしたとき、リスクの方は何pipsにするだろうか?

 

意外に思うかもしれないが、多くの人は

 

 リスク:20pips
 リワード:40pips

 

くらいに設定してリスクリワード1:2にしていることが多い。

 

この設定が悪いわけではないが、まだ安定して勝てるようになっていないのなら 20pips:40pips は推奨できない。

 

そう言う理由は、このくらいの少ないリスクだと、どうしてもスキャルピング気味になり、スプレッドもあるので期待値の低い負けやすいトレードになってしまうから。

 

スプレッドを軽視する人が多いが、短期トレードを数多く繰り返す人はスプレッドの手数料負担が重くなってくるので注意したい。

 

そこで提案したいのが、

 

 リスク:50pips
 リワード:100pips

 

の1:2のトレード。

 

こうすることでチャートの全体の流れに乗るトレンドフォローが自然とできるようになる。

 

それに、短期と違って多くの水平線を引いたりせずにすみ、インジに頼らなくても判断がしやすくなる。

 

これだけのことで無駄な負けをだいぶ減らせるようになる。物事を大きく考えてみるのは大事なこと。

 


◆2. トレード条件を限定させておく

 

どうなったらエントリーするのか、逆にどういうときはエントリーしないのかを言語化して紙に書き出しておくといい。

 

こうすることでポジポジ病を防げるのはもちろんのこと、一定のルールに基づいてトレードできるようになる。

 

それにより、トータルで資金が残りやすくなり、同時に、資金を増やしやすくなる。

 

自分で書き出したそのやり方を1ヶ月ほどやってみて勝てなかったときは、書き出した条件を修正すればいい。

 

地味に思うかもしれないが、この方法でかなり勝率を上げることができ、無駄な負けも大幅に減らせるようになる。是非ともやってもらいたい。

 


◆3. 逆ポジションを検討する。

 

例えば、自分がロングで入ろうとしたときはロングで入るためのいくつかの根拠を持っていると思う。

 

だが、それはロングのための根拠しか持っていないということ。

 

自分がロングで入ろうとするときは、そこで逆のショートで入るならどんな根拠が挙げられるかを考えてみるといい。

 

ロングかショートの片方からの根拠だけで行動するのは、実はかなり危険なこと。

 

トレードはロングとショートの2面があるが、自分にとって良い状況に見える方だけを贔屓-ヒイキ-していないか確かめてからエントリーする必要がある。

 

トレードの大原則として、自分が買いたいときに売りたい人がいるからこそ、売買は成立する。

 

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また、トレードをしていると突然の急騰・急落を目にすると思う。

 

それが起こるのは、大量のロスカットによる逆ポジが大量に発生するからに他ならない。

 

ロングを持っていた人なら、ロスカットしてロングの逆のショートをするということ。
ショートを持っていた人なら、ロスカットをしてショートの逆のロングをするということ。

 

特に、重要水平線付近ではこの大量ロスカットが頻繁に起こる。

 

大口のトレーダーは一般人の大量のロスカットを利用して利益を出そうとしていることを知っておかなければならない。

 

そのことを忘れると、何度でもダマシにあい、損切りの連続になってしまう。

 

他人のロスカットによる逆ポジを利用し、自分はその大きな流れに乗って利益を出す。

 

これがトレードの本質だと言える。「騙し合い」という表現も、あながち間違ってはいない。

 

この本質を利用したトレードをするのか、それとも、そのトレードに利用されるのか。大きな違いとなる。

 

自分はロングが優勢だと思っても、反対(この場合はショート)の根拠を確認してみたらショートの方が強いことが分かる場合もある。

 

そのときはロングでのエントリーはしない方がいい。

 

場合によってはショートでのエントリーに切り替えた方がいいかもしれない。

 


最初のうちは時間がかかると思うが、例えば自分がロングでエントリーしようとしているときは、

 

 ・すでにロングで保有しているのなら追加ロングで入ろうと思えるか?
 ・新規のショートで入るなら何を根拠にエントリーするか?
 ・既にショートで保有しているのなら、ここで絶対に決済するか?

 

などを考えてみるといい。考えるときは本気で真剣に考えること。

 

自分の立場・視点からだけ考えるのではなく、反対側からも考えた上での結論を出す習慣を持つと物事は上手くいく。

 

安定して勝てている人はこれらが頭の中で自然にできている。

 

【勝率劇的UP】FXの無駄な負けを一掃する方法〔ゆっくり実況〕 2020/10/13投稿

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