実戦的まとめ⑧

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引用URL https://short.gy/tx4TVl

 

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今回も、これまでのまとめを書いておきます。

 

■トレンドライン
 ・押し/戻りで使う。トレンドラインにタッチすることよりも、そこに至るまでの流れ(値の動き方)の方が重要。
 ・水平線とトレンドラインの強さを比較すると、水平線 <<< トレンドライン。
 ・トレンドラインは自分が軸とする時間足以上にだけ引くといい。
 ・トレンドラインはダウ理論とセットで見る。両方の条件を満たしたとき、トレンド転換と判断できる。

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 ・トレンドラインは引く角度によって意味合いが変わってくる。
 ・急角度のトレンドラインは短命に終わりやすい。緩やかな角度のトレンドラインは「チャネル」になりやすい。角度付きのレンジ。
 ・一番いいのは約45度のトレンドライン。第3波で発生しやすい。

 

■環境認識
 ・環境認識をする本当の目的は、「各時間足ごとの波の確認やトレンドの確認」。トレンド無しの場合もある。常に上か下かではない。
 ・監視足はもちろん、上位足も下位足も観て総合的に判断すること。
 ・シナリオを考えるときは1つではなく、複数のシナリオを考えておく。そうすることで柔軟に対応することができる。
 ・最後の戻り高値/押し安値を実体レベルで抜けたら、第1波(仮)が始まったと判断していい。これを各時間足でそれぞれ行う。5~10秒でできるが非常に強力。

 

■フィボナッチ
 ・23.6%、38.2%、50%、61.8%、76.4% が意識されることが多い。
 ・フィボナッチの使い方はいろいろあるが、ひとまず、押し/戻りのときに着実に使えれば十分。
 ・フィボナッチを引くときに一番大事なのは、「『完成した』エリオット波動『第1波』に対して線を引くこと」。これは絶対に忘れないこと。大原則。
 ・トレンドが続いてさらに大きく伸びる条件は、
  1. 第3波が第1波の値幅分を伸びていること
  2. 上昇トレンドの最後の押し安値を下抜けしていないこと(下降の場合も同様)。ダウ理論とセットで考える。
  この2つを満たしているときにトレンドは伸びる。伸びたら、第1波から第3波までの波をひとまとめにして、それを大きな第1波として扱う。そうやってトレンドはより長期の足につながっていく。
 ・トレンドは必ず小さい足から始まり、大きな足につながっていく。
 ・フィボナッチの38.2%、50%、61.8%、78.4% で反発したローソク足を基準足にして、その基準足を実体レベルで反対側に超えて確定したらエントリーすればいい。
 ・エントリー根拠が崩れたら損切りすればいいので、リスクリワードの良いトレードができる。