実戦的まとめ⑨

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引用URL https://short.gy/xPWEqK


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今回も、これまでのまとめを書いておきます。

 

■レンジ
 ・FX相場の7~8割はレンジでできている。トレンドは2割しかない。トレンドだけではなく、レンジでもチャンスを見つけてエントリーしていくべき。
 ・時間足ごとのレンジの使い分け方
  ◆1分足~30分足のレンジ : ノイズ(レンジは使わない)
  ◆1時間足・4時間足のレンジ : エントリー用
  ◆日足・週足・月足のレンジ : 環境認識用
 ・レンジの見極め方は、「上限2点&下限1点」または「下限2点&上限1点」をつけた時点でレンジを形成したと見なしていい。レンジトレードでは4点目を狙う。

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 ・FXは株や仮想通貨には無い大きな特徴がある。それが、レンジでトレードができること。他の投資対象はレンジという概念自体が希薄。レンジはFXならではのトレード方法。これは大きなメリット。
 ・環境認識をするにあたって重要なのは、「現在の価格がどこにいようとも、より大きな視点で全体を見てみれば、どこかのレンジの中にいる」ということ。
 ・レンジで使える手法は2つある。
 ◆1. 上限2点&下限1点 or 下限2点&上限1点での逆張りエントリー
 ・レンジのカウントの条件として、
  ◆価格が上から来たときは必ず下限が1点目となる。
  ◆価格が下から来たときは必ず上限が1点目となる。
  という絶対条件がある。
 ・3点目をつけたときに、
  ◆下限であれば切り下げライン
  ◆上限であれば切り上げライン
  を引いて4点目を狙う。

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 ◆2. 上限3点 or 下限3点での逆張りエントリー。こちらの手法では「上限だけ」あるいは「下限だけ」を数える。片側3点目が狙い時。

 

 ・3点レンジのときはブレイクして大きく伸びる可能性が高い。大きな利益を狙える。

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■裁量トレードの練習方法
 ・トレード日記
  ◆トレードを上達させたいなら必要不可欠。すべてのレベルのトレーダーが書くべき。
  ◆トレード日記を書くことによって自分のミスが確実に減ってくる。プラスを増やすことよりもマイナスを減らす方が大事。

 ・仮想トレードシナリオの構築+反省
  ◆予測+答え合わせ+反省
 ・予測は、エントリー根拠・利確位置・損切り位置、を考える空想ゲーム。
 ・4時間足で空想シナリオを構築するといい。4時間足だけを使用。
 ・慣れてくれば1通貨10秒でシナリオを構築できるようになる。
 ・リアルでやるときは0.01Lotで練習すればいい。利確または損切り後の値動きもしっかり確認すること。利確または損切りが自分の弱点になっていることも少なくない。弱点を探すための練習であることを忘れないように。